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null霧「肩を……」 太一「はだけて」 霧「!?や、やっぱりケダモノ……」 肩を抱いて、後ずさる。 太一「おいおい、冗談だよ。本気にするな」 霧「そうやって美希や他の人にもセクハラを……してるじゃないですか」 太一「美希はなー、本気でイヤってことはちゃんと拒否するぞ? それはだめー、なんてけたけた笑いながらぶん殴ってくるんだからな?」 霧「……美希が?」 太一「そしたら俺も、無理強いはしない。いろんな接触をして境界線を調整していくのが、人付き合いってやつだろ? 違うのか?」 霧「……キレイな物言いでまとめるんですね……セクハラなのに……」 太一「霧ちんは生真面目に受け取りすぎだ。肩に触るぞ」 霧「え……きゃっ」 軽く揉んだら、痛がった。 太一「……こっちはまずい箇所に当たったな。どのくらい痛い?」 霧「……ほとんど……腕も動きます……」 太一「頭上に持ち上げなさい」 従う。 太一「骨に異常はないな」